Research topics

Update 22-SEP-2021
修士課程1年岡本さんが第65回日本薬学会関東支部大会(オンライン開催)において、優秀口頭発表賞を受賞しました。

  • H-14: ヒト神経膠芽腫細胞のテモゾロミド耐性機構の解明. 岡本諒(東京理大・薬)

Update 21-SEP-2021
第44回日本分子生物学会年会(パシフィコ横浜/オンライン開催)で修士課程1年岡本さんがポスター発表します。

  • 岡本 諒, 戸谷 滉希, 佐藤 聡. ヒト神経膠芽腫細胞のテモゾロミド耐性機構の解明. 第44回日本分子生物学会, 2021年12月1日(水)-3日(金), パシフィコ横浜/オンライン開催, ポスター発表:2P-0574

Update 6-SEP-2021
第94回日本生化学大会(オンライン開催)で修士課程1年津田さんがポスター発表します。

  • 津田 楓, 倉坂 知夏, 荻野 暢子, 佐藤 聡. ヒト大腸がんHCT116細胞におけるpoly(ADP-ribose)glycohydrolase阻害剤PDD00017273に対する耐性機構の解明. 第94回日本生化学会大会, 2021年11月3日(水)-5日(金), Web開催. ポスター発表:P-751

Update 20-AUG-2021
佐藤さんがfirst & corresponding authorでヒトマイクロRNA hsa-miR-15b-5pがSARS-CoV-2 RNA dependent RNA polymerase構造の構成鋳型RNAを標的とすることを報告した論文がNucleosides, Nucleotides & Nucleic Acids 誌(Taylor & Francis, IF=1.381 in 2020) に掲載されました。本研究成果の一部は本学TUS COVID-19チャレンジ2020の助成を受けて行いました。

Akira Sato, Yoko Ogino, Sei-ichi Tanuma, Fumiaki Uchiumi. Human microRNA hsa-miR-15b-5p targets the RNA template component of the RNA-dependent RNA polymerase structure in severe acute respiratory syndrome coronavirus 2. Nucleosides, Nucleotides & Nucleic Acids, 40:8, 790-797, 2021. doi: 10.1080/15257770.2021.1950759

Update 12-AUG-2021
第65回日本薬学会関東支部大会(オンライン開催)で薬学科6年倉坂さん、5年住井さん、修士課程2年舟山さん、同1年岡本さん、津田さん、生命創薬科学科4年西澤さん、三好さんが発表します。
会期:2021年9月11日(土)
会場:オンライン開催

口頭発表

  • 倉坂 知夏, 佐藤 聡. ヒト大腸がん細胞HCT116における5-FU耐性機構の解析. (口頭発表:E-14)
  • 舟山 直輝, 高橋 祐衣, 三好 哲也, 綿矢 有佑, 金 惠淑, 佐藤 聡. ネクローシスとアポトーシスの細胞死制御機構の解明:NAD+-NAM サルベージ経路と細胞死の関連性について. (口頭発表:E-09)
  • 住井 遥, 戸谷 滉希, 綿矢 有佑, 金 惠淑, 佐藤 聡. Gemcitabine耐性膵臓がん細胞に対する合成環状過酸化物の抗がん効果. (口頭発表:H-15)
  • 岡本 諒, 戸谷 滉希, 佐藤 聡. ヒト神経膠芽腫細胞のテモゾロミド耐性機構の解明.(口頭発表:H-14)
  • 津田 楓, 倉坂 知夏, 荻野 暢子, 佐藤 聡. Poly(ADP-ribose)glycohydrolase阻害剤PDD00017273耐性ヒト大腸がんHCT116細胞の作出とその耐性機構の解明. (口頭発表:E-01)

ポスター発表

  • 西澤 菜々, 倉坂 知夏, 荻野 暢子, 佐藤 聡. 5-Fluorouracil耐性ヒト大腸がん細胞における薬剤排出トランスポーターの関与について. (ポスター発表:PB-18)
  • 三好 哲也, 舟山 直輝, 松田 彰, 綿矢 有佑, 金 惠淑, 佐藤 聡. ネクローシスとアポトーシスの細胞死切替え機構の解明:RNA polymerase阻害による細胞死切替えの検討.(ポスター発表:PB-33)

Update 9-JUN-2021
2021年度 日本生化学会 関東支部例会(高崎)で修士課程1年津田さんが発表します。学会は誌上開催となりました。
会期:2021年6月19日(土)
会場:誌上開催

  • 津田 楓, 倉坂 知夏, 荻野 暢子, 佐藤 聡. ヒト大腸がんHCT116細胞におけるpoly(ADP-ribose)glycohydrolase阻害剤PDD00017273に対する耐性機構の解明. 2021年度日本生化学会関東支部例会, 2021年6月19日(土), 高崎シティーギャラリーコアホール、第2展示室(誌上開催)(発表番号: Session 7演題14)

Update 20-MAY-2021
佐藤さんがTopic & Guest EditorとしてInternational Journal of Molecular Sciences (IJMS)誌において特集号Natural medicines, functional foods and nutrients for healthcareを企画しています。特集号のタイトルに関連した論文の投稿を歓迎しています。We are currently planning a special issue “Natural medicines, functional foods and nutrients for healthcare” of the International Journal of Molecular Sciences (IJMS). We look forward to your submission of the manuscript. Deadline for manuscript submissions: 30 November 2021. View special issue site.

Update 13-MAR-2021
薬学科5年倉坂知夏さんがfirst author、佐藤さんがcorresponding authorでヒト大腸がん細胞の5-FU耐性機構に関する研究成果を纏めた論文がThe International Journal of Molecular Sciences (MDPI, IF=4.556, CiteScore=5.3 in 2019)のSpecial Issue Targeted Cancer Therapy and Mechanisms of Resistanceで公開されました。
Chinatsu Kurasaka, Yoko Ogino, Akira Sato. Molecular mechanisms and tumor biological aspects of 5-fluorouracil resistance in HCT116 human colorectal cancer cells. International Journal of Molecular Sciences, 22(6), 2916, 2021. https://doi.org/10.3390/ijms22062916. (IF=4.556, CiteScore=5.3 in 2019)*corresponding author.

Update 30-DEC-2020
日本薬学会 第141年会(広島)で修士課程1年舟山さん、薬学科5年倉坂さん、薬学科4年江波戸さん、生命創薬科学科4年岡本さんが発表します。
会期:2021年3月26日(金)-29日(月)
会場:広島国際会議場、JMSアステールプラザ他

  • 演題名:ネクローシスとアポトーシスの細胞死制御機構の解明:NAD+-NAM サルベージ経路と細胞死の関連性について(発表番号:29V05-am07S 口頭発表)発表者:舟山 直輝
  • 演題名:ヒト大腸がんHCT116細胞における5-FU耐性機構の解析(発表番号:27V11-pm18S 口頭発表) 発表者:倉坂 知夏
  • 演題名:ヒト神経膠芽腫細胞におけるpapaverineの抗がん効果(発表番号:27P02-241S ポスター発表)発表者:江波戸 里奈
  • 演題名:ヒト神経膠芽腫細胞におけるがん分子標的long non-coding RNAの解析(発表番号:27P02-240S ポスター発表)発表者:岡本 諒

 

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